- 2022年11月13日
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【経営事項審査】令和5年1月1日の改正概観
【令和5年1月1日改正】経営事項審査におけるその他社会性(W)改正の概観 W1 建設工事の担い手の育成及び確保に関する取組の状況 現行の「労働福祉の状況(W1)」、「若年の技術者及び技能者の育成及び確保の状況(W9)」及び「知識及び技術又は技能の向上 […]
【令和5年1月1日改正】経営事項審査におけるその他社会性(W)改正の概観 W1 建設工事の担い手の育成及び確保に関する取組の状況 現行の「労働福祉の状況(W1)」、「若年の技術者及び技能者の育成及び確保の状況(W9)」及び「知識及び技術又は技能の向上 […]
監理技術者講習受講者の経審上の加点内容 (令和4年8月15日以降の申請で適用) 技術力(Z)の項目において、監理技術者の講習受講者を加点対象としているところ、建設業法上専任の監理技術者として配置可能な期間と経審上加点可能な期間にずれが生じていたので […]
建設業許可を取得するメリット 建設業を取得するためには、一定の要件を満たす必要があります。 ですので、建設業許可を持っている業者は ①建設業の経営ノウハウがある。 ②建設工事の受注ノウハウや施工時術ある。 ③財力がある 以上のことについて都道府県から […]
建設業法施行令第3条に規定する使用人(令3条使用人) 支店長や営業所長などが令3条使用人に該当します。令3条使用人も代表者の立場になるので、その営業所における建設工事の見積り、入札、請負契約の締結等をする権限が与えられていなければなりません。 なお、 […]
「これらに準ずる者」とは 業務を執行する写真、取締役、執行役若しくは「これらに準ずる者」は経営業務の管理責任者になれます。 執行役員、監査役、会計参与、監事及び事務局長は、原則としてこれらの役員に含まれません。 業務を執行する社員、取締役又は執行役に […]
許可更新は決算変更届と同時申請でお得になります! ①更新と決算変更届と合わせて、8万円! ②複数年分の決算変更届出、各種変更届(役員変更など)を合わせて、5万円! 無料相談のメールはこちら
建設キャリアアップシステムとは 建設キャリアアップシステム(CCUS)とは、国土交通省が推進する、建設業に関わる技能者の資格・社会保険加入状況・現場の就業履歴などを登録・蓄積し、技能者の適正な評価や建設事業者の業務負担軽減に役立てるため仕組みのことで […]
付帯工事とは? 建設業法上、許可が無くても請け負うことができる工事が2種類あります。1つは軽微な工事、もう1つは付帯工事です。 附帯工事に関しては注意が必要で「許可を受けた建設業に係る建設工事に附帯」する工事でなければなりません。 国土交通省の「建設 […]
建設業財務諸表 建設業財務諸表は決算書とは別のものです。 建設業財務諸表は建設業法令、建設業会計、経営事項審査のルールに則って作成する必要があります。 建設業財務諸表 建設業許可申請や届出で使用する法定様式の貸借対照表、損益計算書、完成工事原価報告書 […]
2023年、建設業許可・経営事項審査の電子申請化について 国土交通省は、建設業許可・経営事項審査の電子申請システムにおいて、以下の申請手続等について電子的に行える機能を令和4年度に運用することを目指しています。 建設業許可関係 許可申請 (新規許可、 […]