- 2022年7月2日
申請受理後に申請を撤回したら、お金はどうなる?
新規申請の手続受理後に申請を撤回したら、お金はどうなる? 新規申請を受理された後に、何らかの事情で許可通知書の交付を受ける前に申請を撤回した場合、大臣許可と都道府県知事許可とで納付したお金が戻ってくるかに違いがあります。 大臣許可の場合 新規申請手続 […]
新規申請の手続受理後に申請を撤回したら、お金はどうなる? 新規申請を受理された後に、何らかの事情で許可通知書の交付を受ける前に申請を撤回した場合、大臣許可と都道府県知事許可とで納付したお金が戻ってくるかに違いがあります。 大臣許可の場合 新規申請手続 […]
押印の廃止について 押印の求める手続の見直し等のため、建設業法施行規則の一部が改正(令和3年1月1日施行)され、以下の取扱いになりました。 建設業法施行規則の別記様式の押印は不要となります。 ・「様式第〇号」という記載がある書式は原則押印が不要 ・会 […]
解体工事業許可 平成28年6月1日に、新たに「解体工事業」の許可が新設されました。それに伴い、平成28年6月1日の改正法施工日前の「とび・土木工事事業」に係る経営業務管理責任者としての経験は、解体工事業に係る経営業務管理責任者の経験とみなします。 解 […]
建設通知書 許可が下りると、申請者には許可通知書が交付されます。許可通知書は、許可の新規申請時、更新申請時、業種追加時に発行されるもので、紛失等した場合でも再発行されません。 商号や代表者が変更になっても新たに交付されるものでもありません。 許可証明 […]
一式工事とは 大規模な工事や施工が複雑な工事は、複数の建設業者が関わる場合が多く、総合的なマネージメント(企画、指導、調整など)が必要です。いくつかの専門工事を有機的に組み合わせておこなう建設工事が「一式工事」にあたるといえます。 通常、一式工事は元 […]
VISA・マスターカード・JCB・アメックスなどのクレジットカード決済が可能になりました! クレジットカード決済のメリット 支払いを先延ばしできる ポイント、マイルなどを貯められる 現金を持ち歩かずに済む 支出管理が楽になる クレジットヒストリーがで […]
建設業の事業承継 令和2年10月1日の改正建設業法により、これまではできなかった建設業許可の承継が可能となり、譲渡、合併、分割後の会社は、設立後すぐに許可のある状態での営業ができるようになりました。 承継の手順 承継会社が許可行政庁に対し、事前に事業 […]
個人事業から法人化(法人成り)した場合の手続き 建設業許可を受けて営業している個人事業主が事業を法人化したときは、新たに法人としての新規の許可申請を行う必要があります。 併せて、個人事業の許可について廃業届を提出してください。 要件等を満たせば、令和 […]
特定建設業の許可の専任技術者に必要な指導監督的実務経験とは 発注者から直接請け負う1 件の建設工事代金の額が4,500 万円以上で、2年以上の「指導監督的な実務経験」をいいます。 「指導監督的な実務経験」とは、建設工事の設計又は施工の全般について、工 […]
申請手数料について 申請の区分ごとに手数料が必要となります。 申請後に取り下げや許可拒否処分になった場合、申請手数料は還付されません。 申請の区分 一般建設業又は特定建設業の いずれか一方のみの申請 一般建設業と特定建設業の 両方同時の申請 新規 9 […]